2017年10月13日金曜日

「史上最凶最悪のナルシシスト(自己愛人間)①」掲載しました。

今回から3回にわたって、「スピリチュアル・ナルシシズム(スピ系自己愛)」に毒された元・彼氏から無事逃げてきたイギリス在住のシンガポール系若手臨床心理学者&コーチングの専門家が書いたエッセイをご紹介します。


同世代の女性たちに向かって語り掛けるような、フレンドリーで肩のこらない文章ですので、(前回の、いささか専門的でオカタイ内容とは違って)気楽に読めるのではないかな、と思います。


史上最凶最悪のナルシシスト(自己愛人間)①http://sayonara-psychopath.blogspot.com/p/blog-page_13.html


「予備知識に勝る自衛策無し」。


まったくもってその通りだと思います。
こうした人間がその辺をうろちょろしていて、心優しい人々にたかることで自尊心をアゲ⤴アゲ⤴している。
しかも、「霊性修行に励む、スピリチュアルな人」という隠れ蓑の下に、「お前らとは一緒にしないでくれ」という傲慢さ、「人のことなんてどーでもいいんだよ」という身勝手さを隠しているのですから、まったく始末が悪いとしか言えません。


まだ彼らの存在に気付いていない人もたくさんいます。
ああ、その人達の耳元まで行って、今すぐささやいてあげたい。

「そのスピリチュアル野郎はエセ・スピだ!さわるな危険、フェイクだぞ!」

って。
(気分はほとんど「王様の耳はロバの耳!」と穴に向かって叫ばざるを得なかった床屋さんですな。)


画像、オクラホマ大学の授業HPから拝借しました。

0 件のコメント:

コメントを投稿